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メモリ半導体ETF NISA対応銘柄コード完全一覧【2026年版】日本から買える6銘柄の比較と購入方法

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※本記事は広告・PRを含みます。2026年4月時点の情報をもとに作成しています。投資にはリスクが伴います。投資判断は自己責任でお願いします。

メモリ半導体ETF NISA対応銘柄コード完全一覧【2026年版】
日本から買える6銘柄の比較と購入方法

※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。投資は自己責任でお願いします。元本保証はなく、運用状況によっては損失が生じる可能性があります。

この記事の結論(30秒で分かる)

  • NISA成長投資枠で買えるメモリ・半導体ETFは6銘柄(米国3・東証2・欧州系1)
  • 初心者おすすめ(米国ETF): SMH(ヴァンエック半導体ETF)
  • 円建てで手軽に買うなら: 2244(グローバルX 半導体ETF/東証)
  • 最低購入額: 2244は約3,000〜5,000円〜/SMHは約35,000〜45,000円(1株)
  • 信託報酬: SMH・SOXX 0.35%前後、東証ETFは0.4〜0.65%前後
  • 一括 vs 積立: 迷ったら月1〜3万円の積立(NISA成長投資枠)を推奨
  • 注意: 米国ETFはNISA積立投資枠対象外(成長投資枠のみ)

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    1. この記事の結論(30秒で分かる)
      1. 米国ETF(SMH・SOXX)を買うなら手数料最安クラスのDMM株
  1. 1. メモリ半導体ETFとは?個別株との違いを3分で理解
    1. 関連記事
  2. 2. NISA成長投資枠で買える6銘柄の完全比較表
  3. 3. 銘柄コード・信託報酬・組入銘柄 完全一覧
    1. 主要組入銘柄の比較
  4. 4. 日本株ETF vs 米国株ETF:どちらがあなたに向いているか
  5. 5. 証券会社別・購入のしやすさ比較
      1. 東証ETF(2244・202A)を少額から積み立てるなら松井証券
  6. 6. 実際の買い方:NISA口座から購入完了までの5ステップ
  7. 7. 一括購入 vs 積立:シミュレーションで比較
  8. 8. 6銘柄の詳細プロフィール
    1. SMH VanEck Semiconductor ETF
    2. SOXX iShares Semiconductor ETF
    3. XSD SPDR S&P Semiconductor ETF
    4. 2244 グローバルX 半導体ETF 東証
    5. 202A NEXT FUNDS 半導体・電子部品 東証
    6. HMEM VanEck Semiconductor UCITS ETF(参考)
  9. 9. リスクと注意点:半導体ETFで損をするパターン
    1. 関連記事
  10. 10. こんな人には向かない:半導体ETFが合わない3パターン
  11. 11. よくある質問 Q&A 10選
    1. Q1. SMHのNASDAQでの銘柄コードは?
    2. Q2. 東証ETFの2244はどこで買えますか?
    3. Q3. NISA積立投資枠で半導体ETFを積み立てられますか?
    4. Q4. 半導体ETFとS&P500ETFを両方持つのはアリですか?
    5. Q5. 信託報酬0.35%は高いですか?安いですか?
    6. Q6. SMH vs SOXX、どちらを選べばいいですか?
    7. Q7. 半導体ETFの分配金はいつもらえますか?
    8. Q8. 少額(1万円以下)から始めたい場合はどうすればいいですか?
    9. Q9. 半導体ETFは長期投資に向いていますか?
    10. Q10. 今(2026年)から半導体ETFを買うのは遅いですか?
  12. あなたに合う証券会社は?投資スタイル別6社比較
  13. 12. まとめ:あなたに合った1銘柄を選んで今日から始めよう
    1. 銘柄選びのまとめ
      1. SMH・SOXXを購入するならDMM株で口座開設(無料)
      2. 投資アプリで超少額から半導体ETFを始めるならTOSSY
    2. あわせて読みたい関連記事

1. メモリ半導体ETFとは?個別株との違いを3分で理解

ETF(上場投資信託)とは、株式市場に上場している投資信託です。1つのETFを購入するだけで、複数の半導体企業に同時に分散投資できます。

個別株との主な違い

個別株(例: Micron Technology)→ 1社の業績に左右される。大きく上がることも大きく下がることもある。

ETF(例: SMH)→ 25〜30社に分散。1社の決算ミスで大暴落するリスクを軽減。ただし市場全体が下落する時は連動して下落。

「半導体株は気になるけど個別株は怖い」という方にとってETFは理にかなった選択です。特にメモリ半導体(DRAM・NAND)は需給サイクルが激しいため、Micron・SK Hynix・Samsungのいずれか1社に集中するよりも、ETFでセクター全体に乗る方がリスク管理しやすいです。

2. NISA成長投資枠で買える6銘柄の完全比較表

2026年4月時点で日本から購入しやすい主要6銘柄をまとめました。

銘柄コード ETF名称 上場市場 NISA対応 信託報酬(年) 最低購入目安 純資産規模
SMH VanEck Semiconductor ETF NASDAQ(米国) 成長投資枠◎ 0.35% 約35,000〜45,000円(1株) 超大型(約2兆円超)
SOXX iShares Semiconductor ETF NASDAQ(米国) 成長投資枠◎ 0.35% 約30,000〜40,000円(1株) 大型(約1.5兆円超)
XSD SPDR S&P Semiconductor ETF NYSE Arca(米国) 成長投資枠◎ 0.35% 約30,000〜40,000円(1株) 中型(約5,000億円前後)
2244 グローバルX 半導体ETF 東証(日本) 成長投資枠◎ 約0.4025% 約3,000〜5,000円(1口) 中型(東証上場ETF)
202A NEXT FUNDS 半導体・電子部品 東証(日本) 成長投資枠◎ 約0.176% 約3,000〜8,000円(1口) 中型(東証上場ETF)
HMEM VanEck Semiconductor UCITS ETF 欧州(ロンドン等) 一部証券のみ△ 約0.35% 取扱証券を要確認 中小型(参考)

※ 信託報酬・純資産規模は2026年4月時点の概算です。最新情報は各運用会社の公式サイトをご確認ください。最低購入額は為替レートにより変動します。

まず覚えておきたい2銘柄

米国ETF希望 → SMH(純資産が最大、流動性が高い)

円建て・少額希望 → 2244(東証上場、3,000円〜OK)

3. 銘柄コード・信託報酬・組入銘柄 完全一覧

主要組入銘柄の比較

ティッカー 上位組入銘柄(上位5社) 組入銘柄数 メモリ関連比率(推定) 設定年
SMH NVIDIA、TSMC、ASML、Broadcom、Qualcomm など 約25銘柄 Micron含む(約5〜8%) 2011年(再設定)
SOXX Broadcom、NVIDIA、Qualcomm、AMD、TSMC など 約30銘柄 Micron含む(約5〜7%) 2001年
XSD Rambus、Semtech、Wolfspeed など中小型中心 約40銘柄 メモリ専業企業比率やや高め 2006年
2244 TSMC、NVIDIA、ASML、Samsung、SK Hynix など 約25〜30銘柄 SK Hynix・Samsung含む(合計15〜20%前後) 2022年
202A 東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学など日本株中心 約30〜40銘柄 国内半導体製造装置・材料中心 2023年

※ 組入比率は変動します。最新の組入銘柄は各運用会社の月次レポートをご確認ください。

注意: 「メモリ専業ETF」は存在しない

2026年4月時点で、DRAMやNANDフラッシュのメモリ半導体だけに投資するETFは日本から購入できる商品として存在しません。SMHやSOXXは半導体全般のETFであり、Micron・SK Hynix・Samsung(メモリ部門)などが組み込まれていることで、間接的にメモリ半導体セクターに投資できます。

4. 日本株ETF vs 米国株ETF:どちらがあなたに向いているか

比較項目 米国ETF(SMH・SOXX) 東証ETF(2244・202A)
購入通貨 米ドル(円→ドル換算) 円(そのまま)
最低購入額 約35,000〜45,000円(1株) 約3,000〜8,000円(1口)
信託報酬 0.35%前後(低い) 0.17〜0.40%前後(銘柄による)
為替リスク 円高局面で評価額が減少 同様(円建てだが内部はドル資産)
税金(分配金) 外国税額控除あり(確定申告で一部取り戻し可) 通常の国内配当税率
NISA積立枠 対象外(成長投資枠のみ) 202Aなど一部が対象
流動性 非常に高い やや低い(特に202A)
純資産規模 SMH:兆円超(世界最大級) 数百億〜数千億円程度
こんな人向け グローバルな半導体全体に乗りたい人 少額・円建て・積立を重視する人

「最初の一歩として少額で試したい」→ 2244
「本格的に半導体セクターに投資したい」→ SMH

5. 証券会社別・購入のしやすさ比較

証券会社 SMH(米国) SOXX(米国) XSD(米国) 2244(東証) 202A(東証) NISA対応 特徴
DMM株 米国株手数料最安水準、スマホ操作簡単
松井証券 25歳以下手数料無料、サポート充実
SBI証券 口座数No.1、外国株の品揃え豊富
楽天証券 楽天ポイント還元あり

※ 取扱状況は変更される可能性があります。口座開設前に各証券会社の公式サイトでご確認ください。

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6. 実際の買い方:NISA口座から購入完了までの5ステップ

ここではDMM株でSMHを購入する例を使って手順を説明します。

  1. 証券口座を開設する
    まだ口座がない場合はDMM株または松井証券で口座開設。本人確認書類(マイナンバー・運転免許証等)が必要。オンライン完結で最短翌日〜数日で開設完了。
  2. NISA口座を申請・設定する
    証券口座開設後、NISA口座の申請を行います(金融機関は1つのみ)。審査に数日〜2週間かかる場合があります。
  3. 口座に入金する
    銀行振込・クイック入金などで証券口座に入金。SMH 1株なら35,000〜45,000円程度が目安。
  4. 銘柄を検索して購入手続きをする
    米国ETFの場合はティッカーコード「SMH」で検索。NISA成長投資枠で「成長投資枠 NISA」を選択して注文。成行または指値で1株から購入可能。
  5. 購入完了・保有状況を確認する
    翌営業日(米国市場の場合)以降に約定。マイページで保有状況と評価損益を確認できます。

東証ETF(2244)の場合は国内株と同じ操作

証券コード「2244」で検索 → 1口単位で購入(約3,000〜5,000円〜)。国内株の購入と同じ操作感で初心者でもわかりやすいです。

7. 一括購入 vs 積立:シミュレーションで比較

30万円を半導体ETFに投資するとした場合の2パターンを比較します。

方法 メリット デメリット こんな人向け
一括購入
(30万円を一度に)
相場が上がり続けた場合に最大のリターン。手間が少ない。 高値掴みのリスク。心理的ハードルが高い。 「今が底値に近い」と確信できる人。相場を気にしない長期保有派。
積立購入
(月2.5万円×12ヶ月)
ドルコスト平均法で高値掴みリスクを軽減。精神的負担が少ない。 相場が右肩上がりの場合は一括より最終結果が劣る場合も。 初心者・毎月の収入から投資したい人・価格変動が気になる人。

NISA成長投資枠での積立活用例

2244(東証ETF)を月10,000円 × 12ヶ月 = 年間120,000円 → NISA成長投資枠(年240万円上限)の内枠で運用可能。証券会社の定期買付サービスを使えば設定後は自動購入。

シリコンサイクルの影響を受けやすい半導体ETFは値動きが大きい(ボラティリティが高い)ため、初心者には積立方式のほうが精神的に続けやすいです。

8. 6銘柄の詳細プロフィール

SMH VanEck Semiconductor ETF

上場: NASDAQ
信託報酬: 0.35%
組入銘柄数: 約25
NISA: 成長投資枠◎

特徴: 半導体ETFの中で純資産総額が世界最大級。NVIDIAとTSMCの比率が高く、AI・データセンター需要の恩恵を受けやすい構成。メモリ分野はMicron Technologyが含まれます。流動性が高く、売買しやすいのが大きなメリット。

こんな人向け: 半導体ETFの「定番」を選びたい人・流動性重視の人

SOXX iShares Semiconductor ETF

上場: NASDAQ
信託報酬: 0.35%
組入銘柄数: 約30
NISA: 成長投資枠◎

特徴: BlackRock(iShares)が運用する半導体ETF。SOXXはSOX指数(フィラデルフィア半導体指数)に連動。SMHよりやや分散が効いており、大型株集中リスクがやや低い。MicronはSMH同様に組み入れられています。

こんな人向け: SMHより分散させたい人・SOX指数連動を重視する人

XSD SPDR S&P Semiconductor ETF

上場: NYSE Arca
信託報酬: 0.35%
組入銘柄数: 約40
NISA: 成長投資枠◎

特徴: S&P半導体セレクト指数に連動。SMH・SOXXと異なり等ウェイト(均等配分)に近い構成のため、中小型半導体株の比率が高い。Rambusなどメモリ周辺技術企業も含まれる。純資産はSMH・SOXXより小さいが、異なる分散を求める上級者向け。

こんな人向け: 大型株集中を避け、中小型半導体にも幅広く投資したい人

2244 グローバルX 半導体ETF 東証

上場: 東証(日本)
信託報酬: 約0.4025%
組入銘柄数: 約25〜30
NISA: 成長投資枠◎

特徴: 東証上場のため円建てで1口3,000〜5,000円程度から購入可能。Mirae Asset(グローバルX)が運用。NVIDIA・TSMC・ASML・Samsung・SK Hynixなどグローバルな半導体企業を組み入れており、メモリ株(SK Hynix・Samsung)の比率が米国ETFより高め。日本語サポートが受けやすい証券会社で購入できる。

こんな人向け: 少額から始めたい人・円建てで管理したい人・初めての海外株ETF

202A NEXT FUNDS 半導体・電子部品 東証

上場: 東証(日本)
信託報酬: 約0.176%
組入銘柄数: 約30〜40
NISA: 成長投資枠◎

特徴: 野村アセットマネジメント運用。信託報酬が東証半導体ETFの中では低水準。東京エレクトロン・アドバンテスト・信越化学など日本株を中心に組み入れ。純粋に国内半導体サプライチェーン(製造装置・材料)に投資したい場合に適している。

こんな人向け: 信託報酬を抑えたい人・国内半導体産業に投資したい人

HMEM VanEck Semiconductor UCITS ETF(参考)

上場: 欧州(ロンドン等)
信託報酬: 約0.35%
NISA: 一部証券会社のみ対応

特徴: VanEckの欧州版半導体ETF(UCITS準拠)。日本からの購入は一部の証券会社のみ対応しており、NISA対応状況も証券会社によって異なります。SMHと同様の指数に連動するため、まずSMHや東証ETFで半導体ETF投資に慣れてから検討することを推奨します。

こんな人向け: 欧州ETFに関心のある中上級者向け(初心者は他の5銘柄を優先)

9. リスクと注意点:半導体ETFで損をするパターン

半導体ETF特有のリスク

  • シリコンサイクルリスク: 半導体は需要・供給のサイクルが激しい(2〜3年周期)。需要一服期には株価が30〜50%以上下落することがある。
  • AI需要の失速リスク: 現在の半導体ブームはAI・データセンター需要が牽引。AI投資が期待外れになると急落の可能性。
  • 米中関係・輸出規制リスク: 米国の対中半導体規制が強化されると、NVIDIA・Micronなど組入上位企業の業績に打撃を与える可能性。
  • 為替リスク: 米国ETFは円高局面で円換算の評価額が減少する。
  • 集中リスク: SMHはNVIDIA・TSMCの比率が高いため、この2社が大幅下落すると全体に大きく影響する。

10. こんな人には向かない:半導体ETFが合わない3パターン

半導体ETFが向かない人

1. 値動きに耐えられない人: 半導体ETFは市場平均より大きく上下します。30〜40%の下落局面でパニック売りしてしまう可能性がある人は、まずオルカン・S&P500ETFから始めることを推奨します。

2. 5年以内に確実に使う資金で投資しようとしている人: 生活防衛資金・近いうちの住宅購入資金・子供の学費など、短期間で必要になる資金はリスク資産への投資に向きません。

3. 半導体セクターの動向を全くフォローしたくない人: ETFは個別株より手間は少ないですが、AIトレンドや米中規制などの大きなニュースが出た時に「なぜ下がっているか」を理解できるくらいの関心は持っておいた方が長続きします。

11. よくある質問 Q&A 10選

Q1. SMHのNASDAQでの銘柄コードは?

A. ティッカーコードは SMH です。NASDAQ上場です。DMM株・SBI証券・松井証券など米国株対応の証券会社で「SMH」と入力して検索できます。

Q2. 東証ETFの2244はどこで買えますか?

A. 東証上場のため、国内の主要証券会社(松井証券・SBI証券・楽天証券・DMM株など)で購入できます。証券コード「2244」で検索してください。1口単位で購入でき、最低3,000〜5,000円程度から投資できます。

Q3. NISA積立投資枠で半導体ETFを積み立てられますか?

A. SMH・SOXXなどの米国ETFはNISA積立投資枠の対象外です(成長投資枠のみ)。東証ETFの一部は積立投資枠に対応しているものもありますが、証券会社・銘柄によって異なります。詳細は各証券会社のNISA積立対象リストでご確認ください。

Q4. 半導体ETFとS&P500ETFを両方持つのはアリですか?

A. 有効な組み合わせです。S&P500ETFで幅広い米国市場に分散しつつ、半導体ETFで半導体セクターへの比重を高めるという戦略は多くの投資家が実践しています。ただし半導体ETFの比率を高めすぎるとセクター集中リスクが増します。目安として資産全体の10〜20%程度が一般的です。

Q5. 信託報酬0.35%は高いですか?安いですか?

A. セクターETFとしては標準的な水準です。オルカン・S&P500ETFの信託報酬(0.05〜0.1%前後)と比べると高く見えますが、半導体というニッチセクターへの専門的な投資を考えれば許容範囲と言えます。長期保有の場合は信託報酬の差が複利で積み重なるため、できるだけ低い商品を選ぶことが望ましいです。

Q6. SMH vs SOXX、どちらを選べばいいですか?

A. 迷ったらSMHを選ぶ人が多いです。純資産規模・流動性ともにSMHが大きく、売買しやすいためです。「NVIDIAとTSMCへの集中投資が心配」という場合はSOXXや分散度の高いXSDも選択肢になります。

Q7. 半導体ETFの分配金はいつもらえますか?

A. SMHとSOXXは年4回(四半期ごと)の分配金を支払います。NISA口座内であれば分配金も非課税です。ただし分配金の金額は変動します。

Q8. 少額(1万円以下)から始めたい場合はどうすればいいですか?

A. 東証ETFの2244(1口3,000〜5,000円程度)か、一部証券会社の「ミニ株・単元未満株」サービスを使って米国ETFを少額から購入する方法があります。TOSSYなどの投資アプリでも少額から半導体ETFへの投資が可能です。

Q9. 半導体ETFは長期投資に向いていますか?

A. AIインフラ・次世代通信・自動運転など半導体需要の長期成長トレンドを信じるなら長期投資に適しています。ただし短期的なシリコンサイクルの下落(数年単位)を乗り越えられる資金と精神的余裕が必要です。10年単位のインデックス積立を基本方針にすることを推奨します。

Q10. 今(2026年)から半導体ETFを買うのは遅いですか?

A. 「いつ始めるか」より「いつまで続けるか」の方が重要です。高値掴みのリスクを感じるなら積立方式(ドルコスト平均法)で時間分散するのが有効です。2026年4月時点のAI需要・HBM需要は継続中であり、長期目線では半導体セクターの成長期待は依然として高いと考えられています(※投資は自己責任)。

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12. まとめ:あなたに合った1銘柄を選んで今日から始めよう

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銘柄選びのまとめ

  • 「とりあえず一番ベーシックなものを」SMH(米国、純資産最大級)
  • 「少額・円建てで手軽に」2244(東証、3,000円〜)
  • 「信託報酬を抑えて日本株で」202A(東証、信託報酬0.176%)
  • 「SMHより分散させたい」SOXX(米国)
  • 「中小型半導体にも幅広く」XSD(米国、等ウェイト)
  • NISA成長投資枠年240万円を活用して長期積立を推奨
  • 投資は余剰資金で、元本保証なし。長期・分散・積立の基本を守ること

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