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AI株・半導体株に強いネット証券おすすめ5社比較【2026年版】手数料・NISA・米国株取扱で選ぶ

投資・資産運用
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※本記事は広告・PRを含みます。手数料・サービス内容は2026年6月時点の各社公式サイトの情報をもとに作成しています。投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。

マネックス証券

結論:AI株向けの証券口座は「どの市場で買うか」で選ぶ

米国AI株(NVIDIA等)を買うならマネックス証券かDMM株、NISA中心ならどの社も売買手数料0円なので使いやすさとポイントで選んでOK。国内株は主要ネット証券なら条件を満たせばほぼ手数料0円が標準です。

この記事でわかること

  • 主要ネット証券5社(SBI・楽天・マネックス・松井・DMM株)の手数料比較【2026年6月時点・公式サイト確認済み】
  • AI株・半導体株投資での「目的別」の証券会社の選び方
  • 口座開設から購入までの3ステップ

AI株向けの証券口座は「どの市場で・何を買うか」で決まる

NVIDIA・Microsoft・TSMCなどのAI関連株の多くは米国市場に上場しています。
一方、東京エレクトロンやアドバンテストのような日本の半導体関連株、半導体ETFや投資信託という選択肢もあります。

つまり証券口座選びのポイントは次の3つです。

  • 米国株の取引コスト:取引手数料に加えて、円→ドルの為替手数料も効いてくる
  • NISA対応:新NISAの成長投資枠なら米国株・国内株とも非課税。手数料優遇も各社充実
  • 国内株の手数料体系:条件を満たせば0円になる会社が増えており、差がつきにくい

主要ネット証券5社の手数料比較表【2026年6月時点】

各社公式サイトで確認した手数料を一覧にまとめました(すべて税込・2026年6月時点)。

証券会社 国内株手数料 米国株手数料 NISAでの手数料
SBI証券 0円(ゼロ革命:インターネットコース+電子交付設定が条件。現物・信用・S株対象) 約定代金×0.495%・上限22米ドル(最低0ドル) 2024年以降のNISAは米国株・海外ETFの売買手数料無料
楽天証券 0円(ゼロコース:SOR利用同意が条件。現物・信用対象) 約定代金×約0.495%・上限22米ドル/リアルタイム為替手数料0銭 国内株・米国株・海外ETF・投信すべて0円
マネックス証券 コースにより異なる(公式サイト参照) 約定代金×0.495%・上限22米ドル/買付時の円→ドル為替手数料0銭 NISA対応(成長投資枠で米国株可)
松井証券 1日の約定代金50万円まで0円(25歳以下は金額にかかわらず無料)。50万円超は100万円まで1,100円 取扱あり(手数料は公式サイト参照) 日本株・米国株・投信すべて売買手数料無料
DMM株 1約定ごと55円〜880円 約定代金×0.495%・上限22米ドル(最低0ドル) NISAは国内株・米国株とも取引手数料無料

※出典:SBI証券「ゼロ革命」案内ページ・外国株式委託手数料ページ、楽天証券「取引手数料」ページ、マネックス証券「米国株 現物手数料」ページ、松井証券「国内株式手数料」「NISA」ページ、DMM株「取引手数料」ページ(いずれも2026年6月確認)。最新の手数料・条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

5社それぞれの特徴|どんな人に向いているか

① マネックス証券|米国AI株の「買付コスト」を抑えたい人に

米国株の買付時にかかる円→ドルの為替手数料が0銭(2026年6月時点)。米国株の取扱いに強みがあり、NVIDIA・Microsoft等のAI銘柄を定期的に買い増ししていくスタイルと相性が良い証券会社です。銘柄分析ツール「銘柄スカウター」も個人投資家から評価されています。

② DMM株|1つのIDで米国株・国内株をシンプルに管理したい人に

米国株手数料は約定代金×0.495%(上限22米ドル・最低0ドル)で、NISA口座なら国内株・米国株とも取引手数料が無料になります(2026年6月時点)。スマホアプリが直感的で、最短即日で取引を始められる点も初心者向きです。

③ 松井証券|NISA中心+少額の国内株から始めたい人に

NISAなら日本株・米国株・投資信託すべて売買手数料無料。課税口座でも1日の約定代金50万円までは国内株手数料0円なので、少額で日本の半導体関連株を試したい人にも向きます(2026年6月時点)。創業100年を超える老舗で、サポートの手厚さにも定評があります。

さらに、2026年6月1日からは「投信残高ポイント トク盛りキャンペーン」を実施中です。松井証券サイト経由でJCBオリジナルシリーズのクレジットカードに新規入会し、キャンペーンにエントリーのうえ毎月5万円以上のクレカ積立設定などの条件を満たすと、投信残高に応じて貯まる松井証券ポイントが期間限定で最大4倍(増量分の上限10,000ポイント・エントリーは先着10,000名)になります。投資信託もあわせて積み立てたい人には追い風です(※2026年6月時点の情報。期間限定キャンペーンのため、最新の条件・期間は必ず松井証券公式サイトでご確認ください)。

④ SBI証券|総合力・取扱商品数で選びたい人に

条件(インターネットコース+電子交付設定)を満たせば国内株の売買手数料が金額にかかわらず0円。2024年以降のNISAでは米国株・海外ETFの売買手数料も無料です(2026年6月時点)。取扱商品の幅広さで総合力を求める人向けです。口座開設はSBI証券 公式サイトから。

⑤ 楽天証券|楽天経済圏を使っている人に

ゼロコース(SOR利用同意が条件)で国内株手数料0円、NISAでは国内株・米国株・海外ETF・投信すべて手数料0円です(2026年6月時点)。楽天ポイントでの投資や楽天カードのクレカ積立など、楽天経済圏との連携が強みです。口座開設は楽天証券 公式サイトから。

松井証券

目的別|あなたに合う証券口座の選び方

投資の目的 向いている口座 理由
米国AI個別株(NVIDIA等)を買い増していく マネックス証券/DMM株 マネックスは買付時為替手数料0銭、DMM株はNISAで米国株手数料無料
NISAでAI関連の投信・ETFを積み立てる 松井証券/楽天証券/SBI証券 NISAの売買手数料が無料。積立設定やポイント連携が充実
日本の半導体関連株を少額から試す 松井証券/SBI証券/楽天証券 条件を満たせば国内株手数料0円(松井は1日50万円まで)
米国株と日本株を口座を分けて管理する DMM株+松井証券の併用 どちらも口座維持費無料。米国株と日本株NISAの使い分けがしやすい

どの銘柄を買うか迷っている段階なら、先にAI株おすすめ12社【2026年版】で注目4分野の全体像を掴んでおくと口座選びもスムーズです。

口座開設から購入までの3ステップ

  1. 口座開設を申し込む:スマホ+マイナンバーカードがあればオンラインで完結。NISA口座も同時申込みがおすすめ
  2. 入金する:各社とも提携銀行からのネット入金なら手数料無料の方法が用意されている
  3. 少額から買ってみる:米国株は1株から購入可能。まずは失っても生活に影響のない金額で1株買い、値動きの感覚を掴む

AI株向け証券口座のよくある質問3選

Q. 証券口座は1つに絞るべき?複数持ってもいい?

A. 複数持っても問題ありません。今回の5社はいずれも口座開設・維持費が無料です。
ただしNISA口座は1人1口座(1金融機関)のみなので、NISAをどこで開くかだけは慎重に選びましょう。

Q. 米国株の取引コストで一番見落としやすいものは?

A. 為替手数料です。取引手数料(約0.495%)に目が行きがちですが、円→ドルの交換コストは取引のたびにかかります。
マネックス証券の買付時0銭、楽天証券のリアルタイム為替0銭(いずれも2026年6月時点)のような優遇を活用しましょう。

Q. 手数料が安ければどこでもいい?

A. 手数料は重要ですが、条件付き0円(コース設定・電子交付・SOR同意など)が多い点に注意してください。
自分が使う取引(米国株か国内株か、NISAか課税口座か)で実際にいくらかかるかを公式サイトで確認するのが確実です。

まとめ|口座開設は「最初の一歩」。迷うより少額で始めよう

  • 米国AI株を買うならマネックス証券(買付時為替0銭)かDMM株(NISAで米国株手数料無料)
  • NISA中心なら松井・楽天・SBIはいずれも売買手数料無料。ポイントや使い勝手で選ぶ
  • 国内株はゼロ革命・ゼロコース・松井の50万円まで0円など、条件を満たせば手数料0円が標準
  • NISA口座だけは1人1口座。メインで使う1社を決めてから開設する

AI株投資の口座を今日準備しよう

米国AI株の買付コストを抑えるならマネックス証券、シンプルに始めるならDMM株。どちらも開設・維持費は無料です。

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・証券会社との契約を推奨するものではありません。手数料・サービス内容は2026年6月時点に各社公式サイトで確認した情報をもとに作成していますが、変更される場合があります。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。投資にはリスクが伴います。投資判断および売買の最終決定はご自身の責任で行ってください。

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