「こどもちゃれんじって、実際どうなの?」「年齢に合ったコースはどれ?」「料金はいくらかかるの?」。そんなふうに気になっていませんか。0〜6歳の幼児向け教材として長く続いているこどもちゃれんじですが、コースが多くて、選び方に迷いやすい教材でもあります。
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この記事では、公式サイトで2026年6月時点の最新情報を実際に調べ、9月に受講費を確かめ直したうえで、年齢別コースの内容・料金を整理しました。Z会幼児・ポピーとの違いも交えながら、「わが子に合うかどうか」を判断できるようにまとめています。
結論:こどもちゃれんじは「子どもが自分から学ぶ仕掛け」を重視する家庭に向く教材
受講費は12ヶ月分一括払いで月あたり1,980円(年中・年長のデジタル)〜2,880円(0・1歳向けbabyを除く、2026年6月時点・税込)。しまじろうと連動した知育おもちゃ(エデュトイ)+ワーク+映像のセット教材で、生活習慣まで含めて総合的に育てられるのが最大の強みです。
一方で「おもちゃが増える」「標準レベル設計なので物足りなくなる子もいる」という弱点もあります。思考力重視ならZ会幼児コース、月1,000円台の低価格重視ならポピーが有力な代替候補です。
入会金は0円・最短2ヶ月から受講でき、一括払いでも途中退会で残額が返金されるため、金銭的なリスクは小さめ。迷ったら、まず無料の資料請求で教材サンプルを見てから判断するのがおすすめです。
ひとつだけ先にお伝えすると、いちばん気をつけたいのは退会の締め切りです。止めたい号の前月5日まで、babyは前月1日までです。
- こどもちゃれんじの年齢別6コースの内容(0〜6歳)
- 受講料金と支払い方法(2026年6月時点・公式サイト確認済み)
- メリットと正直なデメリット
- Z会幼児・ポピーとの違いと選び分け
- オプションの「こどもちゃれんじEnglish」の料金
- 入会・退会の流れ(退会締切日・一括払いの返金ルール)
- 向いている家庭・向かない家庭、よくある質問10問
こどもちゃれんじとは?しまじろうと学ぶベネッセの幼児通信教育
こどもちゃれんじは、ベネッセコーポレーションが提供する0〜6歳向け幼児通信教育です。キャラクターの「しまじろう」と一緒に、毎月届く教材(絵本・ワーク・知育おもちゃ)を通じて、生活習慣・知育・英語を総合的に育てる内容になっています。
1988年の創刊から続く教材で、親世代が子どものころに受講していた、というご家庭も多いはずです(「しまじろう、まだいるんだ」と懐かしくなる方もいるかもしれません)。近年は、紙とデジタルを組み合わせた「ハイブリッドスタイル」が基本になっています。年中(すてっぷ)と年長(じゃんぷ)は、デジタル中心の「デジタルスタイル」も選べます。
こどもちゃれんじの特徴まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 0歳〜6歳(年長まで) |
| 運営会社 | ベネッセコーポレーション |
| 教材形式 | 紙ワーク+絵本+知育おもちゃ(エデュトイ)+映像・アプリ。年中以降はデジタルスタイルも選択可 |
| 受講費 | 12ヶ月分一括払いで月あたり1,980円〜2,880円(コース・スタイルにより異なる。4月号開始の場合・2026年9月に公式で確認・税込) |
| 入会金・送料 | 入会金0円・送料不要 |
| 最短受講期間 | 2ヶ月(1ヶ月のみの受講は不可) |
| 英語教材 | こどもちゃれんじ English(別料金・オプション。会員特別価格あり) |
年齢別コース一覧|0歳から6歳まで発達段階に合わせた6コース
こどもちゃれんじは、年齢・月齢ごとに6つのコースに分かれています。年度が替わると自動で次のコースに進むので、手続きなしで続けやすいのが特徴です。お子さんの生年月日を思い浮かべながら、あてはまるところだけ読んでいただければ大丈夫です。2026年度の対象生年月日と各コースの内容を、公式サイトの掲載情報をもとに整理しました。
baby(0・1歳|2025年4月2日〜2027年4月1日生まれ)
0〜1歳の赤ちゃんが対象。生後6か月までに1回だけ届く「特別号」(2,074円・税込)から始まり、6ヶ月号以降は月齢に合わせた教材が毎月届きます(毎回払いで1回2,310円・税込)。月齢に合わせた知育おもちゃ(エデュトイ)としかけ付き絵本に加え、専門家監修の育児情報誌「おやこですくすく」が付属しており、初めての育児を支える内容が充実しています。目・耳・手の感覚を育てるおもちゃが中心で、しまじろうアプリでは成長に合わせた遊びの提案も受けられます。一括払いは生まれ月によって金額が異なるため、公式サイトで生年月日を入力して確認するのが確実です。
ぷち(1・2歳|2024年4月2日〜2025年4月1日生まれ)
歩き始め・言葉が出始める1〜2歳向け。受講費は12ヶ月分一括払いで月あたり2,460円(年間29,520円)、毎月払いだと月々2,990円です(税込)。知育・生活習慣・ことば・英語・人との関わり・感性・リズムといったテーマを、体を動かしながら遊べる教材でカバーします。水遊びおもちゃのように「注ぐと回る・流れる」といった物理現象を観察できるエデュトイや、しまじろうパペット・映像との連動で「自分でやってみたい」気持ちを育てる設計です。歯みがき・トイレなどの生活習慣も、テーマにふくまれています。
ぽけっと(2・3歳|2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ)
「なぜ?」「どうして?」と好奇心が広がる2・3歳向け。受講費は12ヶ月分一括払いで月あたり2,460円(年間29,520円)、毎月払いだと月々2,990円です(4月号開始の場合・税込)。一括払いの期間が年少の〈ほっぷ〉にまたがる場合は、その月からは〈ほっぷ〉の受講費で計算されます。このコースの目玉は約3,800種類以上の音声を搭載した「音声ラーニングペン」で、タッチペン対応教材を通じて、ことば・数・色への興味を自然に引き出す作りです。おむつはずれを段階的にサポートする「トイレ実践セット」やお世話遊びセットなど、生活習慣系のエデュトイも充実。年少前に「机に向かう習慣」の土台を作る位置づけです。
ほっぷ(3・4歳/年少|2022年4月2日〜2023年4月1日生まれ)
年少向け。受講費は12ヶ月分一括払いで月あたり2,880円(総額34,560円)、毎月払いだと月々3,640円です(税込)。紙教材とデジタルコンテンツを組み合わせた「ハイブリッドスタイル」で、ひらがな・数字・図形への取り組みが始まります。「ひらがな・かずキーボード」でひらがなに親しみ、「かずのドーナツやさん」のごっこ遊びで数の基礎を体感するなど、遊びと学びを橋渡しする教材構成が特徴。デジタル教材は手持ちのタブレット・スマートフォンか、別売りの専用タブレット〈チャレンジパッド〉で利用できます。
すてっぷ(4・5歳/年中|2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ)
年中向け。ひらがなの読み書きや数の学習が本格化する学年です。すてっぷは2つの学習スタイルから選べます(税込)。
- ハイブリッドスタイル(エデュトイ+紙ワーク+デジタル):12ヶ月分一括払いで月あたり2,880円(総額34,560円)、毎月払い3,640円
- デジタルスタイル(デジタルコンテンツ中心):12ヶ月分一括払いで月あたり1,980円(総額23,760円)、毎月払い2,390円
ハイブリッドでは「ひらがななぞりん」などのエデュトイと約32ページのキッズワーク(2ヶ月ごと)で手を動かして学びます。デジタルでは、ひらがな・カタカナ/数・図形/論理・思考力/自然科学/英語と幅広い領域をカバーする内容です。「AI国語算数トレーニング」で先取り学習にも対応しています。
じゃんぷ(5・6歳/年長|2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ)
年長向けの入学準備コース。ハイブリッドスタイルの受講費は12ヶ月分一括払いで月あたり2,880円〜(総額34,560円)、毎月払いだと月々3,640円です(税込)。タブレット1台で学ぶデジタルスタイルも用意されています。「小学校で伸びる土台=自分でできる!という自信」をコンセプトに、国語・算数につながる「もじ・かず」を楽しみながら学びます。デジタル教材では小学校の内容を先取りできる仕組みもあり、入学直前の不安を和らげる内容が充実しています。
受講料金|コース・支払い方法別の月額一覧【2026年6月時点】
2026年6月時点の受講費を公式サイトで確認し、一覧表にまとめました(すべて税込)。同じコースでも「12ヶ月分一括払い」と「毎月払い」で月あたりの金額が変わるので、そこだけ気をつけて見てみてください。
| コース(年齢) | 12ヶ月分一括払い(月あたり) | 毎月払い |
|---|---|---|
| baby(0・1歳) | 生まれ月により異なる | 特別号2,074円/6ヶ月号以降 1回2,310円 |
| ぷち(1・2歳) | 2,460円 | 2,990円 |
| ぽけっと(2・3歳) | 2,460円 | 2,990円 |
| ほっぷ(年少・ハイブリッド) | 2,880円 | 3,640円 |
| すてっぷ(年中・ハイブリッド) | 2,880円 | 3,640円 |
| すてっぷ(年中・デジタル) | 1,980円 | 2,390円 |
| じゃんぷ(年長・ハイブリッド) | 2,880円〜 | 3,640円 |
※2026年6月時点・税込(2026年9月に公式の受講費表で4月号開始の金額を再確認)。入会月により金額が変わる場合があります。最新の正確な料金は公式サイトの受講費ページで必ずご確認ください。
一括払いと毎月払い、どちらがお得?
公式サイトの例では、ぷちの年間受講費は12ヶ月分一括払いだと29,520円、毎月払いだと35,880円で、一括のほうが約6,300円お得になります。しかも一括払いで申し込んでも、途中退会すれば「受講済みの月数を毎月払いの単価で計算し直し、差額を返金」してもらえるルールです。続けるか不安な場合でも、金額面では一括払いを選んでおくのが合理的といえます。
支払い方法と手数料
- クレジットカード払い:手数料無料
- 口座自動引落:手数料65円
- コンビニ振込:手数料135円〜335円(金額により異なる)
手数料を考えると、クレジットカード払い+12ヶ月分一括払いの組み合わせがいちばん無駄がありません。数十円の手数料でも、毎月となると地味に気になるものです。
メリット・デメリット|入会前に知っておきたい実態
メリット
- 発達段階に合った教材設計:ベネッセの専門家チームが月齢・年齢ごとに開発しており、「難しすぎる・簡単すぎる」が起きにくい。
- 生活習慣教育との融合:トイレトレーニングや歯みがき、食事のマナーなど、勉強以外の「生きる力」を育てるコンテンツが豊富。
- しまじろうの親しみやすさ:子供がキャラクターを好きになることで、届いた日から自分で教材を開く習慣がつきやすい。
- 教材がていねいに作られている:紙ワークも知育おもちゃも、その年齢の子が使うことを考えて作られている。
- 入会金0円・最短2ヶ月・途中退会で返金あり:始めるハードルもやめるハードルも低く、お試ししやすい料金体系。
- デジタルスタイルも選択可能:年中以降はタブレット中心のスタイルが選べ、一括払いなら月あたり1,980円(すてっぷ)と費用を抑えられる。
正直なデメリット
- おもちゃが増えてかさばる:毎月届くため収納スペースが必要。
- 子供のペースによっては物足りない・難しい:標準的な発達に合わせた設計のため、早熟な子には簡単に感じることも。思考力重視ならZ会幼児コースのほうが合うケースがある。
- 毎月払いは割高:ぷちの場合、毎月払いだと年間で約6,300円多く支払うことになる。
- 退会手続きに締め切りがある:次の号を止めるには前月5日まで(babyは前月1日まで)に連絡が必要で、うっかりすると1号分多く届く。
- 1ヶ月だけのお試し受講はできない:最短2ヶ月からの受講(キャンペーン時を除く)。
- 英語を本格的にやるなら別料金:こどもちゃれんじ English はオプションで、別途費用がかかる。
他社比較|こどもちゃれんじ vs Z会幼児 vs ポピー
| 比較項目 | こどもちゃれんじ | Z会幼児コース | ポピー(幼児版) |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 0〜6歳 | 2・3歳(プレ年少)〜年長 | 2歳〜年長 |
| 月額(目安) | 約1,980〜3,640円(支払い方法・スタイルで変動) | 約2,975〜3,980円(年少〜年長) | 約1,425〜1,500円 |
| 教材の特徴 | 知育おもちゃ+ワーク+絵本+映像 | 考える力重視のワーク+実体験課題 | シンプルなワーク中心 |
| 子どもの自発性 | 高(しまじろう効果) | 中 | 中 |
| 思考力・応用力 | 標準〜やや高め | 高め | 標準 |
| おもちゃの量 | 多い | 少ない | なし |
| 生活習慣教育 | 豊富 | 少なめ | 普通 |
| こんな家庭向け | バランス重視・初めての通信教育 | 知育・思考力重視 | 低コスト・シンプル派 |
どれを選ぶべき?
- こどもちゃれんじ:子供が自発的に取り組む習慣を大切にしたい、生活習慣も一緒に育てたい家庭向け
- Z会:就学後の学力につながる「考える力」を小さいうちから育てたい家庭向け。詳しくはZ会通信教育の口コミ・評判の記事で解説しています
- ポピー:教材費を抑えつつシンプルなワーク学習を続けたい家庭向け。詳しくはポピーの口コミ・評判の記事で解説しています
3社とも、それぞれに良さがあります。「どれが正解」というより、「うちの子に合うのはどれか」で選んで大丈夫です。
タブレット完結型を検討している場合は、スマイルゼミの口コミ・評判の記事もあわせて参考にしてください。
オプション講座|こどもちゃれんじEnglishの料金と内容
英語に力を入れたい家庭向けのオプションが「こどもちゃれんじ English」です。2026年9月に確かめた公式の案内では、料金は次のとおりです(税込)。
- こどもちゃれんじ会員特別価格:一括払いで1回あたり3,140円〜(月あたり換算1,570円〜)
- 会員でない場合:一括払いで1回あたり3,980円〜
- お届け頻度:2ヶ月に1回/最短2回から受講可能
対象は1・2歳〜年長(2024年度以前生まれ)です。2025年度以降生まれ向けには〈My First English〉があります。教材動画(しまじろうアプリで1年間視聴可能)・英語絵本・英語玩具・ワークブックが連動したセット構成です。「聞く・話す・読む・書く」の4技能を年齢別に育て、4年間で1,700語以上に触れられるとされています。本講座と同じくしまじろうが登場するため、英語への入口としては取り組みやすい教材です。本格的な会話練習をさせたい場合は、家族でアカウントを共有できるオンライン英会話という選択肢もあります(クラウティの口コミ・評判の記事で解説しています)。
入会・退会の流れ|締切日と返金ルールまで
入会方法
- 公式サイトから資料請求(無料)または直接申し込み
- 子供の生年月日・コース・学習スタイル(年中以降)・支払い方法を入力
- 翌月号から教材が届き始める(申込のタイミングによっては当月号から)
入会金は0円、送料も不要です。入会の特典やプレゼントは時期によって変わるので、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確かめておきましょう。
退会方法と締切日
退会は電話などでの手続きとなり、止めたい号の前月5日までに連絡が必要です。たとえば9月号から止めたい場合は8月5日まで、5日が日曜・祝日の場合は翌営業日までです。babyコースだけはルールが異なり、その月齢号が届く月の前月1日までに手続きします。
締め切りを過ぎると次の号が届いてしまい、その分の受講費もかかります。「やめるかも」と思ったら、早めに締め切り日を確かめておきましょう。うっかり1号分多く届いてから気づく…ということがないようにしたいところです。
一括払いの途中退会は返金される
12ヶ月分一括払いで申し込んでいても、途中退会の場合は「すでに受講した月数を毎月払いの単価で計算し直し、一括払いした金額から差し引いた残額」が返金されます。受講済み分が毎月払い単価で再計算されるため割引メリットは減りますが、「一括で払ったから1年やめられない」という縛りはありません。受講は最短2ヶ月から(1ヶ月のみの受講は不可)です。
まずは無料で資料請求して、実際の教材サンプルを見てから検討するのがおすすめです。
向いている家庭・向かない家庭
こどもちゃれんじが向いている家庭
- 初めての通信教育で、何から始めればいいか分からない:0歳から年長まで一気通貫で設計されており、コース選びの失敗が起きにくい
- 勉強だけでなく生活習慣(トイレ・歯みがき・あいさつ)も一緒に育てたい:生活習慣のコンテンツは、この記事で比べた3社の中では厚め
- 子供が自分から「やる!」と言う仕掛けがほしい:しまじろうとエデュトイを使って、遊びの中で取り組める作り
- 親が付きっきりで教える時間を取りにくい:映像・アプリとの連動で子供だけでも進めやすい設計
- 費用対効果を重視したい:一括払い月あたり2,460円〜で知育おもちゃ・ワーク・映像が全部入り。習い事1つより安い水準
こどもちゃれんじが向かない家庭
- 物を増やしたくない・収納が限られている:エデュトイは確実に増える。ワーク中心ならポピーやZ会のほうがミニマル
- 思考力・応用問題をどんどん解かせたい:標準レベル設計のため、先取りが進んでいる子には物足りない可能性。Z会幼児コースが有力候補
- 月の教育費を1,000円台前半に抑えたい:ポピー(月あたり1,425円〜)のほうが安い。ただし年中ならこどもちゃれんじのデジタルスタイル(一括月あたり1,980円)も選択肢
- キャラクターものを避けたい:教材全体がしまじろう前提のため、キャラクターなしの教材を求めるなら他社が無難
まとめ|こどもちゃれんじはこんな家庭におすすめ
こどもちゃれんじは、子どもが自分から学ぶ習慣を身につけてほしい家庭に向いています。しまじろうへの親しみがやる気のきっかけになり、毎月届く教材が子どもの毎日になじみやすいのが、いちばんの強みです。
- 0〜6歳の幼児期をトータルでサポートしたい
- 勉強だけでなく生活習慣・社会性も育てたい
- 子供が自分から「やる!」と言う仕掛けがほしい
- 入会金0円・最短2ヶ月・途中退会返金ありの低リスクで始めたい
当てはまるご家庭は、まずは無料の資料請求から試してみてください。教材のサンプルを見てから判断できるので、入会前の確認にちょうどいい方法です。
こどもちゃれんじ公式サイトへ
資料を申し込んだら、スマホのカレンダーに毎月4日の通知を入れておきましょう(退会の締め切りは前月5日、babyは前月1日です)。
よくある質問(FAQ)
こどもちゃれんじは何歳から始めるのがベストですか?
早ければ早いほど良いというわけではありませんが、babyコース(0歳〜)から始めると月齢に合った知育おもちゃとともに親も育児情報を受け取れるメリットがあります。年少前のぽけっとコース(2・3歳)から始めることもできます。
受講費はいくらですか?
2026年度・4月号開始の税込価格で、12ヶ月分一括払いなら月あたり2,460円(ぷち・ぽけっと)、年少〜年長のハイブリッドスタイルは月あたり2,880円です。毎月払いだと2,990円〜3,640円とやや割高になります。年中すてっぷ・年長じゃんぷのデジタルスタイルなら、一括で月あたり1,980円です。最新料金は公式サイトでご確認ください。
一括払いと毎月払い、どちらを選ぶべきですか?
金額面では12ヶ月分一括払いが有利です。公式の例では、ぷちの場合一括29,520円・毎月払い35,880円で約6,300円の差があります。一括払いでも途中退会すれば残額が返金されるため、続くか不安な場合でも一括を選びやすい仕組みです。
1ヶ月だけお試し受講はできますか?
できません。受講は最短2ヶ月からです(キャンペーン時を除く)。その代わり無料の資料請求で体験教材を取り寄せられるので、まずはそちらで子供の反応を見るのがおすすめです。
退会したいときはいつまでに連絡すればいいですか?
ぷち〜じゃんぷは、止めたい号の前月5日まで(例:9月号から止める場合は8月5日まで。日曜・祝日の場合は翌営業日)。babyコースのみ、その月齢号が届く月の前月1日までです。締切を過ぎると次の号が届き、その分の受講費がかかります。
一括払いの途中で退会したら返金されますか?
返金されます。受講済みの月数を毎月払いの単価で計算し直し、一括払いした金額から差し引いた残額が戻ってくる仕組みです。「一括で払ったから1年間やめられない」ということはありません。
タブレットを買う必要はありますか?
ハイブリッドスタイルのデジタルコンテンツは、手持ちのタブレットやスマートフォンで利用できます。専用タブレット〈チャレンジパッド〉は別売りで、必須ではありません。
途中でコースを変更できますか?
基本的に受講中のコースは子供の成長に合わせて自動的に移行します。コースを飛ばしたり変更したりする場合は、会員向けサポートに連絡が必要です。
兄弟割引はありますか?
こどもちゃれんじの受講費そのものの兄弟割引は、公式サイトで見つけられませんでした。お友だち・ごきょうだい紹介の制度はあるので、特典の内容は入会時に公式サイトで確認することをおすすめします。
英語はこどもちゃれんじだけで足りますか?
本講座にも英語のコンテンツは含まれますが、本格的に取り組むならオプションの「こどもちゃれんじ English」(会員特別価格で1回3,140円〜・2ヶ月に1回お届け)があります。会話量を増やしたい場合はオンライン英会話の併用も選択肢です。
【2026年6月追記】最新情報
本記事の受講費・コース情報を、2026年6月時点の公式サイト掲載内容で全面的に更新しました(受講費は2026年9月に公式の受講費表で再確認)。2026年度のこどもちゃれんじは6コース構成(baby/ぷち/ぽけっと/ほっぷ/すてっぷ/じゃんぷ)です。受講費は12ヶ月分一括払いで月あたり2,460円(ぷち・ぽけっと)、年少以降のハイブリッドスタイルは月あたり2,880円(いずれも4月号開始の場合)。入会金0円・送料不要です。年中すてっぷ・年長じゃんぷには月あたり1,980円(一括時)のデジタルスタイルもあり、紙+知育おもちゃ型かタブレット型かを、家庭の方針で選び分けられます。入会特典は時期によって変わるので、最新の料金・キャンペーン詳細はこどもちゃれんじ公式サイトで必ずご確認ください。

