※本記事は広告・PRを含みます。2026年5月時点の情報をもとに作成しています。
この記事でわかること
- レゾナンス(Resonance)の料金プラン3種類の違い
- 銀座・渋谷・横浜の3拠点それぞれの特徴と使い分け
- サービスの特徴と評判(良い点/気になる点)
- 法人登記・郵便転送・銀行口座開設のリアルな使い勝手
- 他社と比べてレゾナンスを選ぶべき人・避けるべき人

「バーチャルオフィスを借りたいけど、都心の一等地で登記できるところは高そう…」
そんなふうに感じて、サービス選びで足踏みしていませんか。
実は、私自身も法人成りを検討し始めた当初、同じ壁にぶつかりました。自宅住所で登記するのは嫌、でも月1万円超のレンタルオフィスは重すぎる——。その葛藤の末にたどり着いたのが、月額990円から銀座住所で登記できる「レゾナンス」です。
この記事では、レゾナンスを実際に検討・契約した経験と100件以上の口コミ調査をもとに、料金・拠点・郵便転送・デメリットまで忖度なしで解説します。
レゾナンスとは?|銀座・渋谷・横浜の一等地で登記できるバーチャルオフィス
レゾナンス(Resonance)は、株式会社ゼニスが運営するバーチャルオフィスサービスです。銀座・渋谷・横浜の3拠点で住所貸しと法人登記に対応し、累計利用者は2万社を超えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ゼニス |
| 拠点 | 銀座/渋谷/横浜(3拠点) |
| 最安プラン | 月額990円(年払い・住所利用のみ) |
| 法人登記 | 全プランで可 |
| 初期費用 | 5,500円(税込) |
| 郵便転送 | 週1回(標準)/オプションで当日転送も可 |
| 電話転送 | オプションで月額2,200円〜 |
3拠点それぞれの特徴と使い分け
レゾナンスの強みは、目的に合わせて3つのブランド住所から選べること。ここを誤ると「思ったより使いづらい」となるので、事前に把握しておきましょう。
- 銀座(中央区銀座1丁目):ハイブランド・士業・コンサル向き。名刺の信用力が最も高い。
- 渋谷(渋谷区神南):IT・クリエイティブ・スタートアップ向き。若い顧客層と親和性◎。
- 横浜(西区北幸):神奈川県内の顧客・取引先が多い方。法人住民税を神奈川県で登記したい場合に最適。
レゾナンスの料金プラン|月額990円〜のリアル
「安いプランには裏があるのでは?」と疑う方が多いので、プラン別に中身を整理します。
| プラン名 | 月額(年払い) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 住所利用プラン | 990円 | 住所貸し+郵便受取(転送は別料金) |
| ビジネスプラン | 1,650円 | 住所+郵便週1転送+法人登記 |
| 電話転送付きプラン | 4,950円 | 上記+専用電話番号+転送 |
多くのフリーランス・個人事業主は「ビジネスプラン」が最適解です。登記・郵便転送・名刺住所利用がすべて含まれ、月1,650円で完結します。
レゾナンスの良い評判|公式データと特徴から見るメリット
※本記事では出典が確認できる情報のみを掲載しています。創作レビューは一切使用していません。
レゾナンスが多くのフリーランス・個人事業主に選ばれる理由を、公式情報と編集部の調査をもとに整理しました。
- 銀座住所の名刺効果:銀座1丁目の住所は、コンサルタント・士業・クリエイター業種において取引先への第一印象を大きく左右します。住所変更後にクライアント対応が変化したという声はレビューサイト(みん評・Googleマップ)でも多数確認されています。
- 郵便転送の使い勝手:週1回の標準転送はペーパーレスが進む現代では十分なケースが多く、DMがほとんど来ない業種では無駄なコストが発生しません。
- 法人口座開設サポート:GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行などでの開設実績が豊富で、申込書類の案内が充実しています。
- 申込から利用開始までのスピード:審査が完了すれば最短即日から住所が利用可能。急ぎで法人設立手続きを進めたい方に適しています。
レゾナンスの悪い口コミ・デメリット
デメリット1|来店・面会スペースは有料オプション
最安プランには会議室や受付対応が含まれません。対面打ち合わせが月数回ある方は、渋谷・銀座の会議室オプション(1時間1,100円〜)が必要です。
デメリット2|郵便の「当日転送」は追加料金
標準は週1回転送。急ぎの書類を扱う業種(士業など)は、当日転送オプション(1通660円)が重なると月数千円になります。
デメリット3|年払いが最もお得で、月払いは割高
月払いにすると最安プランでも1,650円になり、年払いとの差額は年間約8,000円。初期コストが許すなら年払い一択です。
デメリット4|審査で法人・個人の身分証が必要
匿名で契約したい方には向きません。運転免許証・法人登記簿など、本人確認が必須です(これは優良サービスの証でもあります)。
それでもレゾナンスを使うべき理由|数字で比較
自宅登記 vs レゾナンス|年間コストと信用の逆転
| 項目 | 自宅で登記 | レゾナンス銀座 | 差分 |
|---|---|---|---|
| 年間コスト | 0円 | 19,800円 | +19,800円 |
| 住所の信用力 | ×(マンション名が出る) | ◎(銀座1丁目) | 圧倒的UP |
| プライバシー | ×(ネットに晒される) | ◎ | 家族の安全確保 |
| 取引先の印象 | 「個人?」 | 「ちゃんとした会社」 | 受注率UP |
月額1,650円で「銀座のブランド住所」と「家族の安全」を同時に買える計算です。
1日あたりたった55円で、自宅住所公開のリスクをゼロにできます。
結論
デメリットはあります。でも、年2万円弱で銀座住所・法人登記・プライバシー保護を同時に手に入れられるのは、バーチャルオフィス業界でもレゾナンスの独壇場。「使わない理由」のほうが見つかりません。
レゾナンスに関するQ&A
Q1. 契約期間の縛りはありますか?
A. 年払いは1年契約、月払いは1ヶ月単位で解約可能です。最低契約期間のしばりはゆるめです。
Q3. 銀行口座は開設できますか?
A. レゾナンスは法人口座開設サポートに実績があり、GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行などでの開設事例が豊富です。
Q2. 個人事業主でも契約できますか?
A. 可能です。屋号での住所利用・開業届への記載にも対応しています。
Q4. 途中で拠点(銀座→渋谷など)を変更できますか?
A. 可能ですが、登記住所を変えると登記変更(3万円程度)が発生します。最初の拠点選びが重要です。
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世界45都市170拠点。バーチャルオフィスから実オフィスまで柔軟に対応できます。
まとめ|レゾナンスはこんな人におすすめ

- 銀座・渋谷・横浜の住所で名刺・登記に使いたい人
- 月額2,000円以下で法人登記できる格安オプションを探している人
- 自宅住所をネットに公開したくないフリーランス・個人事業主
- 法人口座開設のサポートがしっかりしたサービスを選びたい方
- 最短即日で住所を使い始めたい人
ここまで読んだあなたは、もう「自宅住所で開業するのは危ない」と気づいているはずです。あとは申込むだけ。1分で申請は完了します。
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